先週末4月21日に彦根城400年祭にひこにゃん目当てで行ってきました。
駐車場の場所の関係から大手門からの入場となり、入場料大人1000円を払います。桜の季節をずらした事もあり、土曜日にもかかわらず、子連れには有り難い人混み具合。
お堀の白鳥や屋形船を見て中々前に進めないチビチビ達。
ボクはこの坂で2・3歩歩いては転びまくっていたので、見かねた旦那に抱っこされて上がっていきました。
私はお姉ちゃんと手を繋いで上がっていくも、普段平坦な道でつまづく私は フラフラになりながら登りました。
風が吹けばハラハラと花吹雪へと姿を変えていく桜と彦根城。
小学生で来た時はもっと大きく感じたと思ったんだけどな~。
ま、ひこにゃんのお家の彦根城なので、これくらいがイイのかな。
で、天守閣広場に着いたのは13時30分を少し過ぎた頃。
着見台から彦根の町を見下ろしたり、お茶を飲んでみたりと各々がひこにゃん登場の時間を潰していると、実行委員の法被を着たオジサン登場。
天守閣前にひこにゃんがもうすぐ登場します。とスピーカーで云うと、皆がワラワラと同じ場所に集まり出したので、そこにひこにゃんが来るのかな?と思ったら、実際はその裏側にひこにゃんが来ました。
木が沢山植えてある場所に登場。
写真を撮ると背景もイイ感じに。
でも、意外と子連れの親子よりも大学生や大人が多く、また写真を撮るのもひつこい!!
携帯で撮るんだけど、そんなに携帯で撮りまくってどうするん!?て思うほど。
子連れは並んで待つのを尻目に、どんどん横から割り込む・子供の前に立つ大人。
マナーも何もない大人。
関西弁以外の言葉を話す人が多かったけど、関西人が並ばないとか云われるけど、関西人だけの話ではない気が・・
実行委員ももう少し考えて欲しいな。「もっと下がって下さい」と言うのではなく、きちんとロープなりで距離を保てばイイのに・・
と不満タラタラでやっと大人が満足して離れて行ったので子供達に写真を撮れる番が回って来た。
子供が手を握ると子供の方を見て、一緒にカメラを見てくれるひこにゃん。
写真を終えてひこにゃんにペコっと頭を下げたら、ひこにゃんもペコって頭を下げてくれた。あ~可愛い!
よく見ればこのひこにゃんと売っているお土産用のヌイグルミが同じ布地では?
プカプカひこにゃんと手を握って写真を撮ってご機嫌なお姉ちゃん。
旦那に抱えられてボクも動じることなく写真を撮ったボク。
最後に天守閣に登って来たけど、階段が急過ぎ・1つしかない階段は対面通行で、1人通るのがやっとだし、子供や老人にはかなり厳しかった。登りは何とかなっても、下りはねぇ・・怖がる子供が続出!
手を引いて降りると係員に怒られるし、かと言って1人では降りるのなんて無理だし・・
我が家も例に漏れる事無く、降りに苦戦を虐げられた。ボクを抱っこ擦るしている旦那。お姉ちゃんを抱っこするには私が無理だし・・で、お姉ちゃんが自力で私におんぶ状態でしがみ付き、手すりを頼りに3階を降り切りました。
落ちたくない一心でしがみつくお姉ちゃんに首を絞められそうになりながら・・
城巡りは健脚な時に行かないと、城主気分は味わえないみたいね。
当然帰りは さっき必死で登ってきた坂道を下っていく・・
膝が死んだ・・
城は恐ろしい・・
かの人々はココを藁草履で歩いていたのか、と思うと現代人は貧弱になったもんだ。
日・月と何となく足がおかしかった。
帰りは入り口にある?で行きと同様に手を洗ってサッパリと帰ってきました。
最近のコメント